記事一覧

自祓ひ(じばらい)

自祓ひ(じばらい)とは様々な穢れを受けた時、正式に祓いを行うまでの間、臨時に自らで祓いを行う事です。 例えば、入院前と退院後、産前産後、通夜・葬儀(身内に限らず)の後、事故を目撃あるいは遭遇した後、天の異変(日食、月食等)、枉事(まがごととは病気、事故、怪奇現象、金縛り、会社の倒産、災害など様々な禍によって自分を 含め身内に不幸が起きたり、続いたりすること)が生じた時、その他穢れを受けたと感じた...

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御札

陰陽會守護之攸・・・1体 千円 方除守護符・・・1体 千円 竃〆一式・・・1セット 7千円 (年末にのみお頒かちする御札です。) 1.神宮大麻 2.歳神様 3.荒神様(火産靈大神) 4.荒神様(水波蕒神) 5.祓い串 6.紙垂(4垂が2セット・神棚と玄関) 7.細荒縄 5m(神棚や玄関に適当な長さに切り、それぞれ4垂づつ紙垂を均等につけてお使い下さい)  ...

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霊符

陰陽道の呪法で欠かせないのが霊符です。 霊符を屋敷内の各所に貼ったり、身に就けることで様々な霊的現象から守護致します。 また各種御祈願を補強する意味合いで様々な霊符を用いる場合もあります。 当会の霊符は陰陽道の方術によって強大な呪力を封じた護符です。 屋敷内に貼ったり、身に就けるなどして御祭神のご加護を頂いて下さい。   ご依頼によって最も相応しい霊符を調製致します。 一年間所持...

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御富岐玉と四神札

御富岐玉(みほぎだま)は元来、宮中や神殿の四方に掲げ、鬼門を封じ結界を張ることで邪気を祓い、地場を整え、聖域にする為に用いられるものです。  四神(ししん)は東北を青龍、西南を白虎、東南を朱雀、西北を玄武が守護する神です。  当会の御神札、方除守護符と一緒に御富岐玉と四神札を家内の四方に掲げられる事で、より一層貴家をご守護申し上げることが出来ます。  当会の御富岐玉は四神札とセットになっております...

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神棚セット

出張祭典にて神棚の御奉斎も承ります。神棚奉斎(かみだなほうさい) 陰陽會推奨神棚セット・・・15万円 清祓並びに貴家のご繁栄をご祈祷の上、お頒かち致します。   陰陽會推奨神棚セットの内容 ①屋根違い三社普及型(巾75cm×奥行28.5cm×高さ54cm) ②台付御神鏡 ③小型金幣(本金鍍金) ④真榊(丸台) ⑤狛犬1対 ⑥木彫り雲 ⑦小型鳥居 ⑧八足案(神棚用) ⑨平瓦1対・瓶子1対・水玉 ⑩花台付榊立て ⑪ロ...

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案上奉斎セット

案上奉斎は、一般の家庭に比べて敬神の念が極めて丁重な余りに、通常の神棚では満足することが出来ないような場合の奉斎形式です。 住宅を建築する際に、最初からこのような立派な神棚の奉斎を目的として設置する事が最も望ましい事ではありますが、案上奉斎の為の祭壇を設ける為に押し入れの一部を改造するなどは絶対に避け、出来るだけ専用の場所や床の間などに設ける様にして下さい。 三尺(約90㎝)から一間(約1.8m)...

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恵比寿殿セット

出張祭典にて恵比寿殿の御奉斎も承ります。神棚奉斎(かみだなほうさい) 陰陽會推奨恵比寿殿セット・・・10万円 清祓並びに貴家のご繁栄をご祈祷の上、お頒かち致します。   陰陽會推奨恵比寿殿セットの内容 ①恵比寿殿 (総巾36cm×奥行18cm×高さ33cm) ②一刀彫ニ福神(手彫り) ③木彫り雲 ④台付御神鏡 ⑤八足案(神棚用) ⑥平瓦1対・瓶子1対・水玉 ⑦花台付榊立て1対 ⑧ロウソク立て1対 ⑨注連縄 ⑩...

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神棚の祀り方

敬神生活の綱領 神道は天地悠久の大道であって、崇高なる精神を培ひ、太平を開くの基(もとい)である。 神慮を畏(かしこ)み祖訓(そくん)をつぎ、いよいよ道の精華を発揮し、人類の福祉を増進するは、使命を達成する所以である。  ここにこの綱領をかかげて向かふところを明らかにし、実践につとめて以て大道を宣揚(せんよう)することを期する。 一、神の恵みと祖先の恩とに感謝し明(あか)き清きまことを以て祭祀...

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恵比寿殿の祀り方

(1)棚板の設置 先ず御宮をのせる棚板を設置します。 タンス、書棚等の上に置いて祀るときも、直置きは良くないので、壁に取り付けるとき同様の棚を設けます。  向きは南向きか東向きが良いとされていますが、清らかで明るくお祀りのしやすい場所を選んで下さい。 (2)恵比寿殿とニ福神(恵比寿と大黒)の設置 先ず、恵比寿殿にニ福神を御奉斎致します。 向かって左が恵比寿神、右が大黒神です。 恵比寿殿に奉...

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壁掛け宮

神棚をお祭りしたいけれども場所が無い方や、賃貸で釘などが打てない方など、手軽にフックなどで簡単に御祀り可能な神棚です。  神宮大麻などを御奉斎なさるのに最適です。  「御札を受けたが粗末にはしたくない、でも毎日のお供えは出来ない。」「棚を吊る事が出来ない。」という方に最適なお祀りの方法です。 寸法・・・巾㎝×高さ37㎝×奥行(縁部分)8㎝ 内陣寸法・・・巾9.2㎝×高さ285㎝×奥行3㎝ 清祓及び貴家の...

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地の神様(屋外社殿)セット

地の神様(屋外社殿)セット 土地の神様をお祀りするためのお社のセットです。 家を建てた後は、末永くこの土地に住まい、家が繁栄出来ますようにと、土地の氏神様をお祀りすることで、家内に起きる様々な枉事(まがごと)を鎮める事が出来ます。 地の神様(屋外社殿)セット 初穂料・・・3万円 出張祭典 (神棚奉斎)    初穂料・・・3万円 セット内容・・・外祭用神棚・御神鏡・水玉・榊立て ご用意いただ...

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月次祭

陰陽會の月次祭(つきなみさい)は毎月1日と15日の2回斎行致します。 皇室の弥栄、国家安泰、世界平和、崇敬者の健康と安全等を祈願する祭典です。...

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歳旦祭

元旦の初祈祷で、年越之大祓をお申込み頂いた皆様の御安泰並びに御隆昌をご祈念申し上げ、御神札をお頒かち致します。...

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元始祭

元始祭(げんしさい)とは宮中祭祀の一つで、1月3日、宮中三殿で年頭にあたり皇室と国民国家の繁栄を祈る祭儀です。  天皇陛下、御自らが御奉仕される親祭(しんさい)でもあります。  元始祭は、明治3年に開始され、以後、全国の神社で斎行するべきものと定められて、祝祭日にもなっていましたが、戦後は宮中のみの祭儀となりました。  全国の多くの神社でも元始祭が執り行われますが、こちらは天皇陛下の皇位をお祝いし...

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恵比須講

1月10日・10月20日   恵比寿神は、海の幸をもたらす「寄り神」として漁民の信仰を集め、狩衣に風折烏帽子を冠り、右肩に釣竿、左小脇に鯛を抱えて座した姿で描かれ、漁業、商売繁盛、交易の神様と言われ、その顔はエビス顔と言われるような笑顔を湛えた尊顔です。  大黒天と共に恵比寿大黒と併称され、福神の代表格です。 恵比寿神は、漁民・商人のみの神だけでなく、農民の神としても厚く信仰されてきました。  農家で...

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成人の日

成人奉告祭を執り行います。...

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追儺式(節分祭)

2月3日 追儺とは、天皇の私的な穢れ祓いの儀礼で毎年大晦日に宮城内で行われました。 今日2月に行われる節分はこの追儺を原型としたものです。 追儺儀礼では、金面に四眼の仮面をつけた方相師(ほうそうし)が、矛や楯を持ち、宮城内にいる鬼魔を祓う所作をしながら巡回します。 後世この異形の方相師が自ら穢れをまとい、祓われる側の鬼に変じました。 こうした鬼神祭ではまず、陰陽師による卜占(ぼくせん)が行...

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紀元祭

2月11日 二千六百余年前に橿原の地で神武天皇がご即位なさった日を、我が国の建国をお祝いする日に定め、「紀元節」と名付けました。  紀元節に際し、建国の当時に思いを致し、国家安寧と国民繁栄を祈念致します。   神武天皇即位建都の大詔 三月 (やよひ)の辛酉(かのととり)の朔丁卯ついたちひのとうのひ)に、令(のりごと)を下(くだ)して曰(のたま)はく、「我東(われひむがしのかた)を征 (う)...

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祈年祭

「祈年祭」(きねんさい・としごいのまつり)の「とし」は穀物収穫の周期を意味する言葉で、五穀を代表とする米を指します。  春の農耕や各種産業の作業にあたり、豊作・豊漁・繁栄を天神地祇の神々に祈念致します。...

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桃花神事(上巳の節供)

上巳の節供にあたり、ご神前に桃の花、菱餅をお供えし、桃花神事を斎行致します。 疫病の禍を祓い除け、国家安寧を祈念致します。...

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春季・秋季祖霊祭

春秋のお彼岸に際し、春季・秋季祖霊祭を斎行申し上げ、各家々の祖先の御霊が愈々鎮まりまして、御霊の安からん事を祈念致します。 祖霊の祀り 家族の誰かが身罷(みまか)った場合には、その人の御霊はその一家の祖霊と合祀され、やがては守護神となって子孫や一家を守護してくれると云う我が国古来からの祖霊祭祀があります。 子孫は先祖に対して日々のお祀りはもとより、個々の先祖の正辰祭並びに年祭(年忌)を鄭重に...

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昭和祭

昭和天皇の御聖徳をお偲び申し上げ、皇室の益々の弥栄と国家の安寧を祈念致します。...

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端午祭

五節句のならいを背景に平安時代に定着、やがて男児の逞しい成長を祈願する祭礼になりました。 平安時代には「穢れを祓う」という五節句のならいを背景に「端午の節句」が定着しました。 宮廷では邪気を祓うために屋根に菖蒲を葺き、節句の当日には天皇も貴族も菖蒲鬘をかぶり、今日も京都・上賀茂神社の賀茂競馬などに見られるような勇壮な競馬(くらべうま)も催されました。 「端午の節句」に菖蒲が重んじられたのは、早春に...

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結婚感謝祭

明治以前は結婚式は人前式で、自宅で行われるのが一般的でした。 現在のような「神前結婚式」が一般に広まったのは、明治33年5月10日に皇室御婚令が発布され、明宮嘉仁(はるのみやよしひと)親王殿下(後の大正天皇)の御結婚の儀が初めて宮中賢所大前で行われたことをきっかけに、神前結婚式を挙げたいという気運が国民の間で高まった事が始まりです。 そこで当会では、毎年5月10日を【結婚感謝祭】として祭儀を斎行致しま...

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疫病封じ祈願祭

旧暦の5月5日は「悪日」と言われ、「九毒(くどく)」の最たる日と見なされ、この日に邪気祓いをする風習が後の端午の節句となりました。 当会では毎年、旧暦の5月5日にあたる「悪日」に、疫病封じ祈願祭を執り行っております。 御祈願をお受けになられた皆様には、流行病(はやりやまい)等にかからぬよう、また御祭神のご加護を頂かれ、お健やかにお過ごしになられますようご祈念申し上げます。   初穂料・・・...

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夏越之大祓・年越之大祓

大祓の意味 大祓は、一年の上半期である六月と、下半期十二月の晦日に行われます。 半年分の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する陰陽道由来の神事です。 さらに「夏越之大祓」は、お盆にご先祖様の御霊をお迎えする為、「師走大祓」は、お正月に祖霊と歳神さまをお迎えする為の、心身を清めるお祓いでもあります。 旧暦の六月は、夏の最後の月であることから(旧暦では、一~三月が春・四~六月が夏・七~九...

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八朔(はっさく)

陰暦の8月1日のことを八朔(はっさく)と言います。 この八朔の日には、陰陽師は八朔札と言うお札を作って、禁中などに献上しました。 八朔の日には贈答のやり取りをする習俗があり、これが今の中元になったとされています。 陰陽會では会員の皆様に一世帯に一体、八朔札をお頒かち申し上げております。 この御札の使用方法は、8月1日から翌年の7月31日までの1年間に、何かの窮地の際、この御札を清潔な場所で二拝...

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戦没者慰霊・世界平和祈願祭

四方の海みなはらからと思う世に など波風のたちさわぐらむ 「四方の海はみな同胞と思うこの世になぜ波風が立ち、騒ぎが起こるのであろう。」 欧米列強がアジアを侵略し、ロシアが日本を虎視眈々と狙っている頃に明治天皇がお詠みになられた御製です。 また昭和16年、大東亜戦争は避けられないものと事実上開戦を決定した御前会議で、 昭和天皇は懐から短冊を取り出されてこの御製を詠ました。この御製には、明治天皇...

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重陽祭

春夏秋冬と季節が美しく移り行く日本では、気候の変わり目の祝祭日の事を節日(せちび・せつび)と言い、お供え物をしたり行事を行って祝ってきたという歴史がありました。  この節日の供物、「節供」と言う言葉が、節日そのものを指すようになって「節句」という言葉になったとも言われます。  この重陽の節句は、日本では、平安初期から江戸時代が最も盛んに行われた時期で、一番公的な性質を備えていました。天皇が紫宸殿(し...

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敬老祭

世界に例のない敬老の日 今日では70歳は普通の老齢となりましたが、昔は「人生七十古来稀なり」(杜甫の詩)と言って古稀の祝いとしました。  我が国には幼少年を大事にし、老人を敬う特性があります。  人格円満で老齢になった人を尊び敬う風は、例えば神の御姿を白髭の老人(猿田彦神、武内宿禰)の姿とする考えに通うところがあります。  いつの世も、先人を敬い大切にする心は美しく、私達はそれを決して忘れてはいけ...

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十五夜祭・十三夜祭

十五夜は「中秋」つまり陰暦の八月十五夜に行われるのが一般的です。 「中秋」の意味は、8月15日が陰暦の秋である七月、八月、九月の丁度真ん中に当たることによりますが、同じ読み方でも「仲秋」となると、こちらは陰暦八月のことを指します。 日本では、明治5年(1872年)に太陽暦に改暦されて以来、中秋は毎年変化しています。 旧暦が使われていた時代は、月の満ち欠けが生活のリズムを作っていましたので、満月は一つの節目...

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例祭 晴明桔梗まつり

安倍晴明公安倍晴明公のご命日(9月26日)を記念して、毎年秋分の日に斎行致します。 国家の安泰、皇室弥栄、世界の平和、神恩感謝並びにご健勝と御発展をご祈念申し上げます。 初穂料・・・1名 1万円 授与品・・・御神札・御守・撤饌...

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産巣日祈願祭

10月は日本全国の神々が神議(かむはか)りの為に出雲の地に参集され、神々が不在になる事から、神無月と呼ばれています。逆に神々がお集まりになる出雲地方では神在月(じんざいづき・かみありづき)と呼ばれます。 出雲では旧暦10月10日の夜、記紀神話に於いて国譲りが行われた伊佐浜で、全国から参集される神々をお迎えする「神迎祭」が執り行われます。  年に一度、神無月に神々は出雲にお集まりになって、単に男女の御...

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明治祭

明治天皇の御聖徳を仰ぎ、我が国の近代化を推し進めて、欧米世界と伍した明治時代を偲び、天皇皇后両陛下ならびに皇室と日本の益々の弥栄を祈念致します。...

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七五三

七五三詣は11月15日前後に五歳の男児や三歳・七歳の女児がお宮参りし、 健やかな成長を祈る神事です。 古くは三歳の「髪置(かみおき)」(それまで剃っていた髪を伸ばし始める)、五歳の「袴着(はかまぎ)」(初めて袴を着ける)、七歳の「帯解(おびとき)」 (小袖に縫付けられていた紐を取り、初めて帯を締める)という習俗がありましたが、これらは貴族や武家というごく限られた階層の間で行われていたものでし た。 ...

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新嘗祭(にいなめさい・しんじょうさい)

新嘗祭とは、その年に採れた新穀を神々に捧げて、その新穀を直会(なおらい)で頂く事で、神様のご神威を高めそのご神徳を頂く祭儀です。 神様に捧げた新穀をこの日に頂く事で「神人共食(しんじんきょしょく)」し、 神様と人間が一体になる「神人合一(しんじんごういつ)」となります。 皇室に於いては、畏くも天皇陛下によるご親祭による新嘗祭により、天皇陛下は神様に捧げられた新穀を「神人共食」される事で神人合...

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日本景気復興祈願祭

11月23日は新嘗祭として国民の祝日となっていましたが、現代に於いては、勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日、「勤労感謝の日」として定着した祝日です。 新嘗祭は天皇陛下が五穀の新穀を天神地祇に勧め、また自らもこれを食して、その年の収穫を感謝する祭儀です。 現代でも毎年、宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われています。 新嘗祭は新穀を供えて神様に豊穣を感謝する、神道において最も大切...

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大願成就祈願祭

11月15日は陰陽道の二十八宿の中で何事にも最良の日とされる鬼宿日にあたります。 また陰陽が逆転し、悪い事が続いた後、漸く運が向いてくる日でもあります。 一年の内で最良の日とされる日に、大願成就祈願祭を斎行致します。 御祭神のご加護の下、願意が叶いますよう祈願致します。 祈願祭斎行後、ご祈祷申し上げた幣帛をお頒かち申し上げますので、幣帛の裏面に願主の氏名をご記入の上、一年間神棚或いは神棚に相当...

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天皇陛下御誕辰祭(天長祭)

天長節の佳節に際し、心よりお祝い申し上げ、天皇皇后両陛下並びに皇室のご安泰と弥栄を祈念致します。...

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除夜祭

一年間恙なく過ごすことが出来たことへの感謝と新年の弥栄を祈念致します。...

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家にまつわる重要な祭儀

マイホーム購入は生涯で最も大きい買い物の一つです。 土地や物件探しから始まって、良い工務店探し、ローン返済計画など下調べや準備することが盛りだくさんです。しっかり準備して、納得のいく住まいを手に入れて下さい。 「快適な家に住みたい」と誰しも願うものであり、一生の中で住まいはとても大きな課題と言えます。 そんな家をせっかく建てたのに、住んでいるのが嫌になってしまうのはとても悲しい事です。 しか...

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平成28年9月22日 第11回例祭・晴明桔梗まつりを斎行致しました。

平成28年9月22日、第11回例祭・晴明桔梗まつりを滞りなく斎行出来ましたことを、心より御礼申し上げます。 国家の安泰、皇室弥栄、世界の平和、神恩報賽並びに例祭ご参加の皆様のご健勝とご発展をご祈念申し上げました。 偏に会員の皆様の御敬神の賜と衷心より感謝致しております。   祈 願 詞   本日迎えましたこの佳き日に、第十一回例祭晴明桔梗まつりの厳しき祭典を恙無く斎行仕りますに当り、偏に...

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平成28年9月15日 十五夜祭を斎行致しました。

十五夜祭を斎行致しました。 ご神前に萱(かや)・月見団子・里芋を奉奠し、秋の実りに感謝申し上げました。...

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平成28年9月9日 重陽祭を斎行致しました。

重陽の節供にあたり、邪気を祓い長寿を願う重陽祭(菊花神事)を斎行致しました。...

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平成28年9月21日 秋季祖霊祭のご案内

祖霊の祀り 家族の誰かが身罷(みまか)った場合には、その人の御霊はその一家の祖霊と合祀され、やがては守護神となって子孫や一家を守護してくれると云う我が国古来からの祖霊祭祀があります。 子孫は先祖に対して日々のお祀りはもとより、個々の先祖の正辰祭並びに年祭(年忌)を鄭重に奉仕し、益々鎮まりますようお祀り致しましょう。 春季・秋季祖霊祭  春秋の祖霊祭は祖先をお祀りする日であり、皇室では皇霊祭...

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平成28年9月19日 敬老祭を斎行致しました。

敬老の日に際し、敬老祭を滞りなく斎行致しました。 ご長寿のお祝い、並びに御祭神のご加護の下、一年間健康で楽しくお過ごしいただけますようにご祈念申し上げました。 ...

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平成28年9月21日 秋季祖霊祭を斎行致しました。

秋季祖霊祭を斎行致しました。 各家々の祖先の御霊が愈々鎮まりまして、御霊の安からん事を祈念申し上げます。   ...

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平成28年9月7日 敬老祭のご案内

世界に例のない敬老の日 今日では70歳は普通の老齢となりましたが、昔は「人生七十古来稀なり」(杜甫の詩)と言って古稀の祝いとしました。 我が国には幼少年を大事にし、老人を敬う特性があります。 人格円満で老齢になった人を尊び敬う風は、例えば神の御姿を白髭の老人(猿田彦神、武内宿禰)の姿とする考えに通うところがあります。 いつの世も、先人を敬い大切にする心は美しく、私達はそれを決して忘れてはいけ...

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平成28年9月4日 家屋清祓祭並びに霊符のご祈祷を執り行いました。

家屋清祓並びに霊符の御祈祷を執り行いました。御祭神のご加護を頂かれ、お健やかにお過ごしになられますようお祈り申し上げました。  ...

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平成28年7月9日 鹿算加持を執り行いました。

鹿算加持を執り行いました。 御祭神のご加護を頂かれ、禍を遠ざけ、ご健康を快復されますようご祈念申し上げました。   ...

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