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日本景気復興祈願祭

1123日は新嘗祭として国民の祝日となっていましたが、現代に於いては、勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日、「勤労感謝の日」として定着した祝日です。

新嘗祭は天皇陛下が五穀の新穀を天神地祇に勧め、また自らもこれを食して、その年の収穫を感謝する祭儀です。

現代でも毎年、宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われています。

新嘗祭は新穀を供えて神様に豊穣を感謝する、神道において最も大切な神事であり、全国の神社で、厳粛に斎行されています。

そこで当会では1123日の『勤労感謝の日』に、新嘗祭で五穀豊穣を祈願し、併せて低迷する経済を活性化させるため、日本景気復興祈願祭を執り行います。

不安定な社会情勢にあっても、安心して生活できる社会状態となるように、皆様と国内の経済活動を活性化させ、景気復興を願う祭典を執行致します。

初穂料・・・1万円

授与品・・・御神札

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