記事一覧

戦没者慰霊・世界平和祈願祭

四方の海みなはらからと思う世に など波風のたちさわぐらむ

「四方の海はみな同胞と思うこの世になぜ波風が立ち、騒ぎが起こるのであろう。」

欧米列強がアジアを侵略し、ロシアが日本を虎視眈々と狙っている頃に明治天皇がお詠みになられた御製です。

また昭和16年、大東亜戦争は避けられないものと事実上開戦を決定した御前会議で、

昭和天皇は懐から短冊を取り出されてこの御製を詠ました。この御製には、明治天皇、昭和天皇、更に歴代の天皇様の世界平和への願いと祈りが込められています。

畏れ多くも天皇陛下は、皇祖皇宗建国の大詔に明らかであるように、養正(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)を三綱とする八紘為宇という言葉で表現される国家統治計画に基づいて、地球上の

あらゆる人々はその自らの分に従って『その生まれた土地においてその生を享受する』という、恒久的世界平和の確立を唯一の念願とされているに他なりません。

多くの人々が世界平和を望んではいますが、世界各地では紛争や飢餓貧困に苦しむ人々が未だに多く存在します。世界平和なくして、人類に真の幸福はありません。

大東亜戦争の記憶が風化していく中、先の大戦の英霊並びに戦没者をはじめ世界中のあらゆる戦争の惨禍に斃れた戦没者の方々の御霊を慰霊する為、また世界平和の祈りが普く広がり、世界平和が実現するようにと言う願いを込めて祭典を斎行致します。
27815_001

 

初穂料・・・15千円

授与品・・・御神札


スポンサーサイト