記事一覧

八朔(はっさく)

陰暦の8月1日のことを八朔(はっさく)と言います。

この八朔の日には、陰陽師は八朔札と言うお札を作って、禁中などに献上しました。

八朔の日には贈答のやり取りをする習俗があり、これが今の中元になったとされています。

陰陽會では会員の皆様に一世帯に一体、八朔札をお頒かち申し上げております。

この御札の使用方法は、8月1日から翌年の731日までの1年間に、何かの窮地の際、この御札を清潔な場所で二拝ニ拍手一拝の後、炊き上げ、御札が燃えている最中に御祈願下さい。(ネガティブな願意には効力はありません。)
 御祭神の意に叶う願意でありましたら、必ずや成就致すことでしょう。

スポンサーサイト