記事一覧

結婚感謝祭

明治以前は結婚式は人前式で、自宅で行われるのが一般的でした。

現在のような「神前結婚式」が一般に広まったのは、明治33510日に皇室御婚令が発布され、明宮嘉仁(はるのみやよしひと)親王殿下(後の大正天皇)の御結婚の儀が初めて宮中賢所大前で行われたことをきっかけに、神前結婚式を挙げたいという気運が国民の間で高まった事が始まりです。

そこで当会では、毎年510日を【結婚感謝祭】として祭儀を斎行致します。

神さまへの感謝と一年間豊かに、ご夫婦が仲睦まじく、また一層ご家族の絆が深まり、健康で、家庭円満にお過ごし頂けます様、ご祈願申し上げます。

御縁あって御夫婦になられたことを、年に一度は神さまに感謝申し上げると共に、夫婦の意義をより深く考え、お互いに感謝を表す日となれば幸いと存じます。

初穂料・・・1万円

授与品・・・御神札、御守、記念品(内容は年毎に異なる場合がございます。)

 

スポンサーサイト