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恵比寿殿の祀り方

1)棚板の設置

先ず御宮をのせる棚板を設置します。

タンス、書棚等の上に置いて祀るときも、直置きは良くないので、壁に取り付けるとき同様の棚を設けます。
 向きは南向きか東向きが良いとされていますが、清らかで明るくお祀りのしやすい場所を選んで下さい。
2)恵比寿殿とニ福神(恵比寿と大黒)の設置

先ず、恵比寿殿にニ福神を御奉斎致します。

向かって左が恵比寿神、右が大黒神です。

恵比寿殿に奉斎する御札は当会の事業繁栄又は開運の御神札、又は両方でも結構です。

御札はニ福神の後ろに御奉斎下さい。
3)神具の設置(御宮と同様です)

神具は、榊立て、瓶子、水玉、平瓦、ロウソク立て、御神鏡を最低限揃え、原則として榊は1日、15日、その他のお供えは毎日お取替えしますが、その他のお供えを毎日お取替えするのは大変ですので、榊同様に1日と15日にお取替えなされば良いと思います。但し、お灯明は毎日灯して下さい。

注連縄は棚板に付属の雲板の前に取り付けます。

尚、陰陽會では一般的な大根締め(大根注連)ではなく、細荒縄を推奨致します。
紙垂は8垂です。

         


 

1.榊立て 2.瓶子(御神酒) 3.ロウソク立て 4.平瓦(右に塩、左に米) 5.水玉 6.御神鏡

毎朝、お灯明を灯し、ニ拝四拍手一礼をして御奉斎して下さい。

恵比須講

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