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御富岐玉と四神札

御富岐玉(みほぎだま)は元来、宮中や神殿の四方に掲げ、鬼門を封じ結界を張ることで邪気を祓い、地場を整え、聖域にする為に用いられるものです。
 四神(ししん)は東北を青龍、西南を白虎、東南を朱雀、西北を玄武が守護する神です。
 当会の御神札、方除守護符と一緒に御富岐玉と四神札を家内の四方に掲げられる事で、より一層貴家をご守護申し上げることが出来ます。
 当会の御富岐玉は四神札とセットになっております。

御富岐玉を掲げられ、四神札をお貼りになる場所は、水周り、火の側、御手洗い(不浄の場所)を避けて下さい。
 家内全体に掲げることが難しい場合は、ご家族が集われる場所一室に掲げて頂いても結構です。
 ご自宅のみならず、店舗、会社等に掲げられることも大変宜しいと存じます。

 

東北・・・御富岐玉(青)と四神札・青龍
東南・・・御富岐玉(赤)と四神札・朱雀
西南・・・御富岐玉(白)と四神札・白虎
西北・・・御富岐玉(黄)と四神札・玄武

 

御富岐玉・四神札セット 初穂料・・・1万円


四神札は新年に新しい御札を掲げて下さい。
四神札4体セット初穂料・・・千円
  

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