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改装改築前後の清祓

建物を新築の際には、地鎮祭から始まり、棟上げの際には上棟祭、完成後には宅神祭を執り行い、土地にまつわる神々をはじめ、建物等にまつわる神々をお祀りし、工事の折々に、工事の安全と建物の堅固長久を願い、施主の弥栄を神々に奉告、祈願致します。

改装・改築に際しても、建物を一部壊し、作り直すわけですから改装・改築を行う前に、先ず建物におわす神々にその旨を奉告申し上げ工事の安全を祈念致します。

 また改装・改築後は改めて、建物にまつわる神々に建物の堅固長久を願い、施主の弥栄を神々に奉告、祈願致します。

これらの改築・改装前後の清祓は
新築の際の祭儀同様、大変重要なお祀りです。

 特に中古住宅を購入された際の改装・改築は前の持ち主の念などもありますので改築・改装前後の清祓は特に大切です。

 状況によっては改築・改装前後の清祓と併せて種々の祓いが必要になる場合もありますのでご相談下さい。

初穂料・・・出張祭典の場合・・・3万円

      ご参拝又は遠隔祈願の場合・・・1万円

授与品・・・御神札


尚、出張祭典の際は祭典執行場所によっては燃油代並びに神祭具送料等がかかる場合がございます。予めご確認下さい。

また、出張祭典の際はご神饌のご準備をお願い致します。
出張祭典でご用意いただくご神饌等について

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