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(1)霊前日供の儀・翌日祭

【霊前日供の儀】

霊前日供(にっく)とは遷霊後、霊前に対して、毎日朝夕の二度、又は毎朝一度、故人が生前好んだ常饌又は生饌(洗米、塩、水など)を日供としてお供えして奉仕することです。

ご遺体(ご遺骨)を葬儀の当日に埋葬した場合は、墓前をもお祀りし、霊前・墓前それぞれに追考(供養して孝行の道を尽す)の誠を尽さねばなりません。

この日供奉仕は霊璽を祖霊舎に合祀する、合祀祭まで連日行います。

【翌日祭】

翌日祭は葬儀の翌日に、神職を招いて霊前・墓前(葬儀の当日に埋葬した場合)それぞれに於いて執り行う祭儀で、葬儀が無事終了したことを奉告する祭儀です、

現在は省略したり、身内だけで簡単に行われることが多くなりました。

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