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祖霊舎(みたまや)セット

祖霊舎(みたまや)とは、神道式でのご先祖様をお祀りするための社です。
神道の教えでは、「一人の人間は亡くなると『肉体を司る神(魄)』と『心を司る神(魂)』の二つの神様になる」と、考えられています。

「肉体を司る神」は奥津城(奥津城)と呼ばれるお墓に祀られ、「心を司る神」は子孫を守る祖霊として家に残り、祖霊舎という社に祀られます。

祖霊は、その依り代となる霊代(みたましろ)(=仏教でいう位牌にあたるもの)に移された後、祖霊舎の中に納められ、神棚で祀られる神々とは別の種類の神様として自分たちを守って下さる存在となるのです。
陰陽會推奨祖霊舎セット・・・10万円より ※詳細はお問い合わせ下さい。
祖霊舎を清祓した後、お頒かち致します。

陰陽會推奨祖霊舎セットの内容
1.祖霊舎
2.御神鏡
3.ろうそく立て1対
4.平瓦・瓶子・水玉一式
5.花代付榊立て1対

尚、祖霊舎の御神体となる霊璽(れいじ)が別途必要になりますので、お問い合わせください。

ご奉斎例
祖霊舎の神具の配置

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