FC2ブログ

記事一覧

平成28年1月19日 2月3日追儺式のご案内

追儺(ついな)とは天皇の私的な穢れ祓いの儀礼で毎年大晦日に宮城内で行われていました。 現在2月に行われる節分はこの追儺を原型としたものです。 追儺儀礼では金面に四眼の仮面をつけた方相師が矛や楯を持ち、宮城内にいる悪鬼を祓う所作をしながら巡回します。 後世この異形の方相師が自ら穢れをまとい、祓われる側の鬼に変じました。こうした鬼神祭ではまず、陰陽師による卜占が行われました。 どの場所がどのよ...

続きを読む

平成28年2月3日 追儺式を斎行致しました。

節分にあたり、追儺式 を斎行致しました。 鳴弦で四方を祓い遣りました。 ...

続きを読む

平成28年2月5日 清祓祭を執り行いました。

御祭神のご加護を頂かれてお健やかにお過ごしになられますようご祈念申し上げます。 ...

続きを読む

平成28年2月11日 紀元祭を斎行致しました。

神武天皇のご創業の偉業を偲び、皇室の弥栄と国家の繁栄をご祈念申し上げました。 ...

続きを読む

平成28年2月17日 祈年祭を斎行致しました。

本年の五穀豊穣、産業の発展、国家・国民の繁栄を祈念申し上げました。 ...

続きを読む

平成28年2月25日 日蝕・月蝕の後には自祓ひをして穢れを祓い去りましょう!

3月9日に皆既日蝕(日本では部分日蝕)、23日に半影月蝕が起きます。 近年はこのような日蝕、月蝕が単なる天体ショーと位置付けられ、多くの人々にその状態を見る事を進めていますが、実は日蝕、月蝕の光は地上に重大な悪影響を及ぼす妖光(穢れの光)であることが忘れ去られてしまっています。 日本だけでなく支那やインドに於いても日食、月食は禍をもたらす天の異変と考えられ、様々な禁忌が行われていました。実際、日蝕...

続きを読む

平成28年3月3日 上巳の節供にあたり、桃花神事を斎行致しました。

 ご神前に桃の花、菱餅をお供えして、桃花神事を斎行致し、疫病の禍を祓い除け、国家安寧を祈念致しました。...

続きを読む

平成28年3月11日 春季祖霊祭のご案内

祖霊の祀り 家族の誰かが身罷(みまか)った場合には、その人の御霊はその一家の祖霊と合祀され、やがては守護神となって子孫や一家を守護してくれると云う我が国古来からの祖霊祭祀があります。 子孫は先祖に対して日々のお祀りはもとより、個々の先祖の正辰祭並びに年祭(年忌)を鄭重に奉仕し、益々鎮まりますようお祀り致しましょう。 春季祖霊祭  春季祖霊祭は祖先をお祀りする日であり、皇室では皇霊祭が執り行...

続きを読む

平成28年3月11日 家屋清祓祭を執り行いました。

御祭神のご加護を頂かれてお健やかにお過ごしになられますようご祈念申し上げます。 ...

続きを読む

平成28年3月20日 春季祖霊祭を斎行致しました。

各家々の祖先の御霊が愈々鎮まりまして、御霊の安からん事を祈念申し上げます。 ...

続きを読む

平成28年4月9日 端午祭のご案内

平安時代には「穢れを祓う」という五節句のならいを背景に「端午の節句」が定着しました。 宮廷では邪気を祓うために屋根に菖蒲を葺き、節句の当日には天皇も貴族も菖蒲鬘をかぶり、今日も京都・上賀茂神社の賀茂競馬などに見られるような勇壮な競馬(くらべうま)も催されました。 「端午の節句」に菖蒲が重んじられたのは、早春に力強く芽吹く姿に邪気を祓う力があると信じられたからです。 陰陽會では5月5日に0歳から13歳ま...

続きを読む

平成28年4月14日 厄除祈願祭を執行致しました。

厄除祈願祭を執り行いました。 御祭神のご加護を頂かれ、お健やかにお過ごしになられますよう祈念申し上げました。   ...

続きを読む

厄除

厄年が気になる方に、禍を避けるよう祈願致します。 ※男女とも13歳、49歳、59歳、61歳、69歳、79歳は大事な年齢ですので、厄除祈願をお勧め致します。 初穂料・・・3千円 授与品・・・御神札 平成31年 厄年早見表 ...

続きを読む

平成28年4月23日 結婚感謝祭のご案内

明治天皇さまがお示しになられた『教育勅語』の一文に「…爾臣民 父母に孝に 兄弟に友に 夫婦相和し朋友相信じ…」とあります。                ご縁あってご夫婦になられたことを、年に一度は神様に感謝申し上げるとともに、ご夫婦の意義をより深く考え、お互いに感謝を表す日となれば幸いに存じます。  陰陽會では皇太子嘉仁親王殿下(後の大正天皇)のご結婚の儀が、初めて賢所のご神前で行われた...

続きを読む

平成28年4月29日 昭和祭を斎行致しました。

4月29日、昭和祭を斎行致しました。 昭和天皇の御聖徳をお偲び申し上げ、皇室の益々の弥栄と国家の安寧を祈念致しました。   ...

続きを読む

平成28年5月4日 枉事消除祈願祭を執行致しました。

枉事消除祈願祭を執り行いました。 御祭神のご加護を頂かれ、枉津日による禍が消し除かれますよう祈念申し上げました。 ...

続きを読む

平成28年5月5日 端午祭を斎行致しました。

端午祭を斎行致しました。 お子様の1年間の病気や災厄を祓い、健やかなご成長と利発さや美麗が授かるように、また親子の絆が一層強まるようご祈念申し上げました。   ...

続きを読む

平成28年5月10日 結婚感謝祭を斎行致しました。

 結婚感謝祭を厳修申し上げ、併せて御祭神への感謝並びに一年間ご夫婦が仲睦まじく、また一層ご家族の絆が深まり、健康で家庭円満にお過ごし頂けるようご祈念申し上げました。 御祭神のご加護を頂かれますようご祈念申し上げます。 ...

続きを読む

平成28年5月20日 鹿算加持を執り行いました。

鹿算加持を執り行いました。 御祭神のご加護を頂かれ、禍を遠ざけ、ご健康を快復されますようご祈念申し上げました。 ...

続きを読む

平成28年5月29日 疫病封じ御祈願のご案内

5月は古来より『毒月』とか『物忌みの月』と言われており、最も邪気の蔓延する時期とされています。  5月5日は「悪日」と言われ、「九毒」の最たる日と見なされたことから、その日に邪気祓いをする風習が後の端午の節句になっていきました。  当会では平成28年6月9日(旧暦5月5日)に毒月に流行神である疫病の霊的な予防策としての疫病封じ御祈願を執行いたします。  お頒かちする御札には『☆蘇民将来之子...

続きを読む

平成28年5月29日 病気平癒・枉事消除祈願祭を執り行いました。

病気平癒・枉事消除祈願祭を執り行いました。 御祭神のご加護を頂かれて、お健やかにお過ごしになられますようご祈念申し上げました。     ...

続きを読む

平成28年6月8日 自動車清祓を執り行いました。

自動車清祓を執り行いました。  自損事故・もらい事故を含む不可抗力な事故等が起きませんよう、また御祭神のご加護の下、安全に運転が出来ますようご祈念申し上げました。    ...

続きを読む

平成28年6月9日 疫病封じ祈願祭を執り行いました。

旧暦の5月5日、端午祭にあたる本年6月9日、疫病封じ祈願祭を執行致しました。旧暦の5月5日は「悪日」と言われ、「九毒(くどく)」の最たる日と見なされ、この日に邪気祓いをする風習が後の端午の節句となりました。当会では毎年、旧暦の5月5日にあたる「悪日」に、疫病封じ祈願祭を執り行っております。御祈願をお受けになられた皆様には、流行病(はやりやまい)等にかからぬよう、御祭神のご加護を頂かれ、お健やかにお過ごしに...

続きを読む

平成28年6月30日 夏越之大祓を斎行致しました。

夏越之大祓を斎行致しました。 夏越大祓にお申込みいただいた皆様には、流行病、疫病、天譴災異による様々な穢れを祓い去り、一年の残り半歳を明浄正直にお過ごしいただけますよう、ご祈念申し上げました。益々の御祭神のご加護を頂かれますことをお祈り申し上げます。 宮中では節折(よをり)の儀が執り行われます。 節折とは天皇皇后両陛下、皇太子殿下の背丈を竹の枝を折って測り、穢れを祓い玉体のご安泰と国民の安寧を祈...

続きを読む

平成28年7月3日 鹿算加持を執り行いました。

鹿算加持を執り行いました。 御祭神のご加護を頂かれ、禍を遠ざけ、ご健康を快復されますようご祈念申し上げました。...

続きを読む

平成28年7月9日 鹿算加持を執り行いました。

鹿算加持を執り行いました。 御祭神のご加護を頂かれ、禍を遠ざけ、ご健康を快復されますようご祈念申し上げました。   ...

続きを読む

平成28年9月4日 家屋清祓祭並びに霊符のご祈祷を執り行いました。

家屋清祓並びに霊符の御祈祷を執り行いました。御祭神のご加護を頂かれ、お健やかにお過ごしになられますようお祈り申し上げました。  ...

続きを読む

平成28年9月7日 敬老祭のご案内

世界に例のない敬老の日 今日では70歳は普通の老齢となりましたが、昔は「人生七十古来稀なり」(杜甫の詩)と言って古稀の祝いとしました。 我が国には幼少年を大事にし、老人を敬う特性があります。 人格円満で老齢になった人を尊び敬う風は、例えば神の御姿を白髭の老人(猿田彦神、武内宿禰)の姿とする考えに通うところがあります。 いつの世も、先人を敬い大切にする心は美しく、私達はそれを決して忘れてはいけ...

続きを読む

平成28年9月21日 秋季祖霊祭を斎行致しました。

秋季祖霊祭を斎行致しました。 各家々の祖先の御霊が愈々鎮まりまして、御霊の安からん事を祈念申し上げます。   ...

続きを読む

平成28年9月19日 敬老祭を斎行致しました。

敬老の日に際し、敬老祭を滞りなく斎行致しました。 ご長寿のお祝い、並びに御祭神のご加護の下、一年間健康で楽しくお過ごしいただけますようにご祈念申し上げました。 ...

続きを読む

平成28年9月21日 秋季祖霊祭のご案内

祖霊の祀り 家族の誰かが身罷(みまか)った場合には、その人の御霊はその一家の祖霊と合祀され、やがては守護神となって子孫や一家を守護してくれると云う我が国古来からの祖霊祭祀があります。 子孫は先祖に対して日々のお祀りはもとより、個々の先祖の正辰祭並びに年祭(年忌)を鄭重に奉仕し、益々鎮まりますようお祀り致しましょう。 春季・秋季祖霊祭  春秋の祖霊祭は祖先をお祀りする日であり、皇室では皇霊祭...

続きを読む

平成28年9月9日 重陽祭を斎行致しました。

重陽の節供にあたり、邪気を祓い長寿を願う重陽祭(菊花神事)を斎行致しました。...

続きを読む

平成28年9月15日 十五夜祭を斎行致しました。

十五夜祭を斎行致しました。 ご神前に萱(かや)・月見団子・里芋を奉奠し、秋の実りに感謝申し上げました。...

続きを読む

平成28年9月22日 第11回例祭・晴明桔梗まつりを斎行致しました。

平成28年9月22日、第11回例祭・晴明桔梗まつりを滞りなく斎行出来ましたことを、心より御礼申し上げます。 国家の安泰、皇室弥栄、世界の平和、神恩報賽並びに例祭ご参加の皆様のご健勝とご発展をご祈念申し上げました。 偏に会員の皆様の御敬神の賜と衷心より感謝致しております。   祈 願 詞   本日迎えましたこの佳き日に、第十一回例祭晴明桔梗まつりの厳しき祭典を恙無く斎行仕りますに当り、偏に...

続きを読む

家にまつわる重要な祭儀

マイホーム購入は生涯で最も大きい買い物の一つです。 土地や物件探しから始まって、良い工務店探し、ローン返済計画など下調べや準備することが盛りだくさんです。しっかり準備して、納得のいく住まいを手に入れて下さい。 「快適な家に住みたい」と誰しも願うものであり、一生の中で住まいはとても大きな課題と言えます。 そんな家をせっかく建てたのに、住んでいるのが嫌になってしまうのはとても悲しい事です。 しか...

続きを読む

除夜祭

一年間恙なく過ごすことが出来たことへの感謝と新年の弥栄を祈念致します。...

続きを読む

天皇陛下御誕辰祭(天長祭)

天長節の佳節に際し、心よりお祝い申し上げ、天皇皇后両陛下並びに皇室のご安泰と弥栄を祈念致します。...

続きを読む

大願成就祈願祭

11月15日は陰陽道の二十八宿の中で何事にも最良の日とされる鬼宿日にあたります。 また陰陽が逆転し、悪い事が続いた後、漸く運が向いてくる日でもあります。 一年の内で最良の日とされる日に、大願成就祈願祭を斎行致します。 御祭神のご加護の下、願意が叶いますよう祈願致します。 祈願祭斎行後、ご祈祷申し上げた幣帛をお頒かち申し上げますので、幣帛の裏面に願主の氏名をご記入の上、一年間神棚或いは神棚に相当...

続きを読む

日本景気復興祈願祭

11月23日は新嘗祭として国民の祝日となっていましたが、現代に於いては、勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日、「勤労感謝の日」として定着した祝日です。 新嘗祭は天皇陛下が五穀の新穀を天神地祇に勧め、また自らもこれを食して、その年の収穫を感謝する祭儀です。 現代でも毎年、宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われています。 新嘗祭は新穀を供えて神様に豊穣を感謝する、神道において最も大切...

続きを読む

新嘗祭(にいなめさい・しんじょうさい)

新嘗祭とは、その年に採れた新穀を神々に捧げて、その新穀を直会(なおらい)で頂く事で、神様のご神威を高めそのご神徳を頂く祭儀です。 神様に捧げた新穀をこの日に頂く事で「神人共食(しんじんきょしょく)」し、 神様と人間が一体になる「神人合一(しんじんごういつ)」となります。 皇室に於いては、畏くも天皇陛下によるご親祭による新嘗祭により、天皇陛下は神様に捧げられた新穀を「神人共食」される事で神人合...

続きを読む

七五三

七五三詣は11月15日前後に五歳の男児や三歳・七歳の女児がお宮参りし、 健やかな成長を祈る神事です。 古くは三歳の「髪置(かみおき)」(それまで剃っていた髪を伸ばし始める)、五歳の「袴着(はかまぎ)」(初めて袴を着ける)、七歳の「帯解(おびとき)」 (小袖に縫付けられていた紐を取り、初めて帯を締める)という習俗がありましたが、これらは貴族や武家というごく限られた階層の間で行われていたものでし た。 ...

続きを読む

明治祭

明治天皇の御聖徳を仰ぎ、我が国の近代化を推し進めて、欧米世界と伍した明治時代を偲び、天皇皇后両陛下ならびに皇室と日本の益々の弥栄を祈念致します。...

続きを読む

産巣日祈願祭

10月は日本全国の神々が神議(かむはか)りの為に出雲の地に参集され、神々が不在になる事から、神無月と呼ばれています。逆に神々がお集まりになる出雲地方では神在月(じんざいづき・かみありづき)と呼ばれます。 出雲では旧暦10月10日の夜、記紀神話に於いて国譲りが行われた伊佐浜で、全国から参集される神々をお迎えする「神迎祭」が執り行われます。  年に一度、神無月に神々は出雲にお集まりになって、単に男女の御...

続きを読む

例祭 晴明桔梗まつり

安倍晴明公安倍晴明公のご命日(9月26日)を記念して、毎年秋分の日に斎行致します。 国家の安泰、皇室弥栄、世界の平和、神恩感謝並びにご健勝と御発展をご祈念申し上げます。 初穂料・・・1名 1万円 授与品・・・御神札・御守・撤饌...

続きを読む

十五夜祭・十三夜祭

十五夜は「中秋」つまり陰暦の八月十五夜に行われるのが一般的です。 「中秋」の意味は、8月15日が陰暦の秋である七月、八月、九月の丁度真ん中に当たることによりますが、同じ読み方でも「仲秋」となると、こちらは陰暦八月のことを指します。 日本では、明治5年(1872年)に太陽暦に改暦されて以来、中秋は毎年変化しています。 旧暦が使われていた時代は、月の満ち欠けが生活のリズムを作っていましたので、満月は一つの節目...

続きを読む

敬老祭

世界に例のない敬老の日 今日では70歳は普通の老齢となりましたが、昔は「人生七十古来稀なり」(杜甫の詩)と言って古稀の祝いとしました。  我が国には幼少年を大事にし、老人を敬う特性があります。  人格円満で老齢になった人を尊び敬う風は、例えば神の御姿を白髭の老人(猿田彦神、武内宿禰)の姿とする考えに通うところがあります。  いつの世も、先人を敬い大切にする心は美しく、私達はそれを決して忘れてはいけ...

続きを読む

重陽祭

春夏秋冬と季節が美しく移り行く日本では、気候の変わり目の祝祭日の事を節日(せちび・せつび)と言い、お供え物をしたり行事を行って祝ってきたという歴史がありました。  この節日の供物、「節供」と言う言葉が、節日そのものを指すようになって「節句」という言葉になったとも言われます。  この重陽の節句は、日本では、平安初期から江戸時代が最も盛んに行われた時期で、一番公的な性質を備えていました。天皇が紫宸殿(し...

続きを読む

戦没者慰霊・世界平和祈願祭

四方の海みなはらからと思う世に など波風のたちさわぐらむ 「四方の海はみな同胞と思うこの世になぜ波風が立ち、騒ぎが起こるのであろう。」 欧米列強がアジアを侵略し、ロシアが日本を虎視眈々と狙っている頃に明治天皇がお詠みになられた御製です。 また昭和16年、大東亜戦争は避けられないものと事実上開戦を決定した御前会議で、 昭和天皇は懐から短冊を取り出されてこの御製を詠ました。この御製には、明治天皇...

続きを読む

八朔(はっさく)

陰暦の8月1日のことを八朔(はっさく)と言います。 この八朔の日には、陰陽師は八朔札と言うお札を作って、禁中などに献上しました。 八朔の日には贈答のやり取りをする習俗があり、これが今の中元になったとされています。 陰陽會では会員の皆様に一世帯に一体、八朔札をお頒かち申し上げております。 この御札の使用方法は、8月1日から翌年の7月31日までの1年間に、何かの窮地の際、この御札を清潔な場所で二拝...

続きを読む

夏越之大祓・年越之大祓

大祓の意味 大祓は、一年の上半期である六月と、下半期十二月の晦日に行われます。 半年分の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する陰陽道由来の神事です。 さらに「夏越之大祓」は、お盆にご先祖様の御霊をお迎えする為、「師走大祓」は、お正月に祖霊と歳神さまをお迎えする為の、心身を清めるお祓いでもあります。 旧暦の六月は、夏の最後の月であることから(旧暦では、一~三月が春・四~六月が夏・七~九...

続きを読む